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2018年12月10日
and factory、「2018年アジア太平洋地域テクノロジーFast 500」受賞
and factoryは7日、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド (DTTL) の発表したテクノロジー・メディア・通信業界の収益に基づく成長率ランキング「デロイト2018年 アジア太平洋地域テクノロジーFast 500」に同社が選出されたことを発表した。同時に、「2018年 日本テクノロジーFast 50」でも9位を受賞している。
「Fast 500」は、国際会計事務所組織DTTLが、テクノロジー・メディア・通信業界の急成長企業を、世界3極の地域レベルで顕彰するプログラム。アジア太平洋地域では2002年から実施されており、日本は初年度から参加している。
また、「日本テクノロジーFast 50」はその日本版であり、テクノロジー・メディア・通信業界の企業を過去3決算期の収益 (売上高) に基づく成長率で順位付けしている。指標を収益成長率としていることで、企業規模によらない成長性を表すランキングとなっており、上場・未上場企業にかかわらず応募することができる。対象となる事業領域は、ハードウェア、ソフトウェア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテックとなっている。
同社は2014年に設立以来、Smartphone Idea Companyとして、人々の生活を豊かにするサービスを提供することをミッションにスマートフォンの事業可能性に向き合った結果、過去3決算期の収益 (売上高) に基づく成長率514%を記録して、今回の受賞にいたった。
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