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2016年8月26日
チアリーが総務省の若年層に対するプログラミング教育事業を受託
チアリーは26日、運営する小中高生向けプログラミングスクール「スタープログラミングスクール」が、総務省の「若年層に対するプログラミング教育普及推進」事業 クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業を受託し、新潟県新潟市の小中学校でプログラミング講座を実施すると発表した。
同実証事業では、全国で11団体が採択され、信越エリアでは唯一、スタープログラミングスクールが採択されている。
実証事業の中で、スタープログラミングスクールが運営主体として、教材・カリキュラム開発と全体のプロジェクトマネジメントを行う。
メンター派遣協力校である、新潟コンピュータ専門学校、新潟医療福祉大学の約40名の学生をスタープログラミングスクールがメンターとして育成。
10月から12月にかけて、新潟市立沼垂小学校、新潟市立東石山中学校、新潟市立内野中学校の児童生徒に、プログラミング環境「Scratch」を使ったプログラミング講座を実施する。
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