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2016年8月29日

サンワダイレクト、手持ちとスタンド両対応デジタル顕微鏡を発売

サンワダイレクトは26日、自由研究や工場での品質チエックに便利で、明るさ調整可能なLEDを8個内臓し、フルHDの高解像度で出力可能なHDMI出力ポートを搭載したデジタル顕微鏡「400-CAM057」を発売した。

sanwa「400-CAM057」はスコープが手持ちとスタンド固定のどちらにも対応できる2WAYのデジタル顕微鏡。一般的な顕微鏡はスタンドにスコープが固定されている場合があるが、この2WAY顕微鏡はスコープをスタンドから取り外すことが可能。人の手や壁などスコープ固定式では観察しにくいモノも自由に観察できる。また、しっかり安定した撮影が可能なスタンド固定にも対応できるので、状況に合わせて使用方法が選べる。

倍率は20~220倍(*1)対応で、目では見えない細部をデイスプレイに拡大して観察できる。また、本体にmicroSDを挿入すれば、撮影ボタンを押すだけで簡単に静止画が保存できる。インターバル撮影対応で、時間による状態変化の観察にも最適。パソコンとの接続も可能で、microSD未挿入時ならPCカメラとしても使える。モバイルバッテリーからの給電もできるので、電源ケーブルの長さを気にすることなく使用できる。

本体サイズ約W33×D33×H185mmで、重量は約83g(スコープ本体のみ)。専用スタンド、USB-ACアダプター、約1mのUSBケーブル、約3mのHDMIケーブル、プレパラート、ガラスプレートなどが付属している。

*1:本製品で3Mの解像度で画像を撮影し、解像度1280×1024ピクセルに設定した19インチモニターで表示した場合の目安となる倍率。

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