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2016年8月4日

SFCがネットと3Dプリンタつなぐシステムの運用開始

ストラタシス・ジャパンは3日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)が、「ファブキャンパス」の一環として、インターネットと3Dプリンタ群をつなぐMakerbot社のシステム「イノベーションセンター」の運用を開始したと発表した。

「イノベーションセンター」は、大学や組織がより迅速なイノベーションと、より緊密なコラボレーションを行うためにデザインされた3Dプリンティングシステム。

SFCでは、「イノベーションセンター」を新たなファブプログラムの一環として設置。単にデジタル工作機械を設置するだけではなく、インターネットとつなげたさまざまなオンライン学習や管理のシステムに活用していく。

今後、メディアセンターのファブスペースに設置された複数台のMakerBotの大学との遠隔授業、遠隔コラボレーションを検討していくという。

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