- トップ
- 企業・教材・サービス
- ストラタシス・ジャパン、新ビビッドカラーとエラストマー材料を発表
2018年11月16日
ストラタシス・ジャパン、新ビビッドカラーとエラストマー材料を発表
ストラタシス・ジャパンは15日、同社の提供するFDMおよびPolyJet技術に基づく3Dプリンタ用の最新のカラーとエラストマー材料を発売した。
新エラストマー材料「Stratasys TPU 92A」は、高度な伸長性、優れた靭性、きわめて高いデザイン自由度を求めるメーカーニーズを満たすように設計された。ハンズフリーの可溶性サポート材に対応しており、生産時間と人件費の両方を大幅に削減することができる。この新材料はF123シリーズ3Dプリンタ全機種に対応しており、エンジニアは弾性にすぐれ形状を保ったまま伸縮が可能なパーツを、迅速に製作することができるようになる。
さらに同社は、3Dプリントよるプロトタイプの写実性をいっそう高めるStratasys J750 3Dプリンタ向けの新素材を発表した。
新素材「Agilus30 White」は、自動車メーカー向けのゴムライク素材のシーリングやガスケットなどの部品、スポーツ用品、家電部品、玩具などの原型に使用される色鮮やかなモデルを正確に再現することができる。さらに、白色を必要とする医療などの分野に不可欠な、高度に精密なディティール表現を再現することを可能にする。
また、鮮やかなブルーを再現する「VeroVivid Cyan」硬質材料は、J750で実現するマテリアルラインナップを、不透明~透明、硬質~軟質まで網羅した50万色以上の識別可能なカラーへ拡大する。1度のプリントで鮮明なカラーと透過性を生み出すこの材料は、コンシューマー製品、パッケージングなどの市場向けに効果的かつ写実的なプロトタイプの製作を可能にする。
以上のPolyJet 3Dプリンタ向け新材料は、ストラタシス・ジャパンおよび、同社パートナーが提供するパーツサービス「DFP (Digital Factory Portal) サービス」を通じて入手することができる。
問い合わせ先
販売に関する問い合わせ
ストラタシス・ジャパン
Info.Japan@stratasys.com
DFPサービス
SDM.Japan@stratasys.com
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













