- トップ
- STEM・プログラミング
- 小中高生対象にPythonのワークショップ22日早大で開催
2016年9月2日
小中高生対象にPythonのワークショップ22日早大で開催
PyCon JP 2016 プログラムチームは、9月22日に早稲田大学で開催される「PyCon JP 2016」において、小学生から高校生までを対象にプログラミングを学ぶワークショップ「プログラミング言語Pythonを使ってオリジナルの地図をつくろう」を開催する。
昨年のPyCon JP 2015で「子ども向けワークショップ」として開催し、小学生を中心に大勢の参加者が楽しくプログラミングを学んだワークショップを、今年は「Youth Coder Workshop」と名前を改め、より多くの小中高生を対象に実施するもの。
今回のワークショップは、インターネット上に流れるデータと地図情報を使って「オリジナルの地図をつくろう」という内容。Pythonを使ったオリジナルの地図を作るワークショップで、プログラミングの学習に触れてることができるという。
PyCon JP 2016は、プログラミング言語「Python」の情報交換や交流をするための国内最大のPythonのカンファレンス。
開催概要
開催日時:2016年9月22日(木曜日・祝日) 10:45~14:45
開催会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館 3F Eルーム
受講定員:35名
受講対象者:小学生から高校生まで(キーボードで簡単な文字入力ができる方)
参加費:3000円(昼食付き)
4000円(保護者1名同伴可かつ2人分の昼食付き)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











