2016年9月6日
アルク、スピーキングテストに対応した英検トレーニングブック発売
アルクは5日、英検のスピーキングテスト導入に対応して『増補版 小学生の英検4級合格トレーニングブック』と『増補版 小学生の英検5級合格トレーニングブック』を発売した。付属商品のCD-ROMには、MP3音声とマークシート式解答用紙PDFを収録している。
2016年度第1回の試験から英検4・5級ではスピーキングテストが導入されている。今回の増補版では、スピーキングテスト受験の流れやその練習問題2問を掲載するとともに、音読練習用の音声を新たに収録している。
同書は、「小学生が理解しやすい」をコンセプトに、試験対策のみならず「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく鍛えることを目指す学習参考書。重要フレーズの練習や、イラストを多用した説明、学習到達度を確認する「ふりかえりリスト」、本番形式の模擬問題など多数のコンテンツを収録している。
商品情報
『増補版 小学生の英検4級合格トレーニングブック』
価格:1296円(税込)
詳細・購入
『増補版 小学生の英検5級合格トレーニングブック』
価格:1296円(税込)
詳細・購入
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











