- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワコム「デジタル・ステーショナリー コンソーシアム」を設立
2016年9月6日
ワコム「デジタル・ステーショナリー コンソーシアム」を設立
ワコムは5日、9月3日にドイツ・ベルリンで開催した「コネクティド・インク」のイベントで、「デジタル・ステーショナリー コンソーシアム」を今年10月に設立すると発表したことを明らかにした。
本コンソーシアムの目的は、ワコムの推進するWILL (Wacom Ink Layer Language) を活用して、デジタルインクをユニバーサルでオープンかつ実用的なフォーマットとして確立すること。WILLは、デジタルインクデータの相互互換性を確保する技術で、ハードウェア、OS、ソフトなどの垣根を超えて、生活やビジネスのさまざまな面で、クラウド上で自由にインクを利用したコミュニケーションやコラボレーションを可能にするという。
今年で3回目となる「コネクティド・インク」のイベントには、サムスン電子、モンブラン、台湾のEインク、ドイツのセンターデバイス、スイスのモカスタジオ、イスラエルのウィーキャストなど、デジタルインクとデジタルペンのエコシステムを構成する有力パートナー各社のエグゼクティブが参加した。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












