- トップ
- STEM・プログラミング
- AIプログラム使ったスモウルビー甲子園の参加作品を募集中
2016年9月13日
AIプログラム使ったスモウルビー甲子園の参加作品を募集中
スモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会は、スモウルビーで作成したAIプログラム同士がゲームで対戦し得点を競い合う「スモウルビー甲子園」の参加者を募集している。
スモウルビー甲子園では、参加者が作ったAIプログラムがプレイキャラクタを操作し、ゲームを進める。参加者同士で対戦し、高得点を出した方が勝者となる。高得点を目指して思ったとおりに動いてくれるのか、プログラムの腕が問われる。
スモウルビーは、小学生でもプログラミング言語「Ruby」を使ったプログラミングができるように作られたビジュアル・プログラミングツール。プログラミングは難しく思われがちだが、スモウルビーはブロックを組み合わせることでプログラムを作ることができる。
募集概要
<募集内容>:
募集作品:スモウルビーで作成した本競技会ゲーム用のAIプログラム
参加資格:高校生以下の個人又はグループ(1998年4月2日以降生まれ)
募集期間:2016年7月1日(金)~2017年1月13日(金)
応募方法:公式サイトから応募
<大会日程>
予選大会:2017年1月(決勝大会に進出する12組を選抜 ※事務局実施)
結果発表:2017年1月下旬予定(公式サイトで発表)
決勝大会:2017年3月25日(土) 島根県松江市「くにびきメッセ」
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












