2016年9月13日
プロジェクションマッピング世界一を決める国際コンペが新潟で開催
プロジェクションマッピング協会 (PMAJ) は12日、アジア最大のプロジェクションマッピング国際コンペティションを、シルバーウィークに新潟市歴史博物館みなとぴあで開催すると発表した。
「DOOR」をテーマに、過去最多の25の国と地域から79組のクリエーターチームと作品がエントリー。その中から厳選された15作品がファイナリストに選ばれ、「みなとぴあ」でプロジェクションマッピング上映。最終日9月19日の審査で今年の世界一が決定される。優勝賞金は100万円。
PMAJは昨年に続き、新潟市とともにプロジェクションマッピング世界大会を含む「にいがた☆MINATOPIKA2016」をシルバーウィークの9月16日~19日の4日間にわたり「みなとぴあ」で開催する。
今回の注目は、人工知能が制作した作品がコンペに参加していること。人工知能の草分け的な会社とプロジェクションマッピング有識者によってチームが結成され、ファイナリストとしても選出されて、その作品の中身に関心が集まっている。
ゲストとしてHIFANAとStrawhatz by QuickStyleが16日に出演の予定。また、ゲスト作家としてNeba Studio (昨年度グランプリ)も招待されている。 さらに、ハンガリーのブタペストを拠点に活動するCGクリエイター、VJ、アートディレクターのBordosArtWorks氏が初来日。氏はプロジェクションマッピング表現に早期から取り組み、エッフェル塔やドバイの巨大ホテル、Mapping Festivalでの作品など、世界にインパクトを与え続けている。今回は審査員の他、氏のゲスト作品も上映予定。18日には氏によるゲストトークも予定している。
概要
開催日 : 9月16日 (金) ~19日 (月) までの4日間。
公開審査会、表彰式 : 9月19日 (月)
開催時間 : 18:30~21:00
会場 : 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」(新潟市中央区柳島町2-10)
コンペ作品15本、ゲスト作品2本を上映 1回の全体上映時間は約40分~45分程度
入場料 : 無料、有料 (椅子付き優先席 : 9月16日1000円、9月17日以降1万9500円)
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