- トップ
- STEM・プログラミング
- KDDIがIoTシューズを活用した体験型迷路アトラクション
2016年9月15日
KDDIがIoTシューズを活用した体験型迷路アトラクション
KDDIとよみうりランドは14日、au未来研究所が開発した、スマートフォンと連携する子供向けIoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE (フームアドベンチャー) powered by au」を、10月8日から、よみうりランド「グッジョバ!!」エリアにオープンすると発表した。
「FUMM」はau未来研究所のコンセプトモデルとして開発されたもので、靴に「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載し、歩く、ジャンプといった子供の動きや踏んでいる地面の色を識別するIoTシューズ。動きや地面の色に応じたさまざまな音や映像がスマートフォンに表示される仕組みになっている。
最先端のIoTを使ったアトラクション施設によって、親子で楽しめるのはもちろん、親子のコミュニケーション活性化や子供の豊かな想像力を伸ばすことを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













