- トップ
- 企業・教材・サービス
- Amazonが「知育・学習玩具大賞」を発表、特設ストアを開設
2016年9月21日
Amazonが「知育・学習玩具大賞」を発表、特設ストアを開設
Amazon.co.jp(Amazon)は20日、Amazon初となる「知育・学習玩具大賞」を発表し、数十万点の知育・学習玩具を国内外から集めた特設ストア「知育・学習玩具ストア」を開設したと発表した。
この賞は、Amazonの商品カタログに蓄積された膨大なカスタマーレビューと、専門家(育児・保育専門家:駒崎弘樹氏、教育心理学者:秋田喜代美氏、脳科学者:池谷裕二氏)の意見をもとに、選定されたもの。
また、受賞商品だけでなく、海外のAmazonで人気の知育・学習玩具もこの機会に販売を開始し、Amazonならではの品揃えを充実させたという。こうした商品群は年齢や用途別に検索できるため、利用者は子どもの発育や教育に役立つおもちゃを、豊富な品揃えの中から簡単に選べるようになる。
今年6月にAmazonが実施した知育・学習玩具に関する意識調査によると、「親の70%以上が知育玩具に高い関心と購入意欲を持っているにもかかわらず、その購入頻度は決して高くない」ことが分かった。その理由には、効果が不明確、欲しいものが見つけられない、などが挙げられ、選ぶ際の情報不足であることが分かったという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











