2016年9月27日
持ち運び可能な卓上型対話支援システム「comuoon mobile」発売
ユニバーサル・サウンドデザインは26日、同社が開発・販売している卓上型対話支援システム「comuoon」を持ち運び可能にした新製品「comuoon mobile」を、12月26日から発売すると発表した。
comuoonは、従来の補聴器のように聴き手側の問題のみに焦点を当てるのではなく、聞こえにくい環境で、話し手の声を聞きやすい音質に変換してコミュニケーションを支援する、話者側からのアプローチを実現した卓上型対話支援システム。2013年の発売以来、学校や病院、福祉施設、一般企業、行政機関などさまざまな場所で利用されているという。
comuoon mobileは、「持ち運びたい」「ベッドサイドでも使いたい」といった要望に応えて、場所を選ばずに使える新製品を開発したもの。さらに、韓国BESCO S.I社と業務提携し、今年9月から初の海外展開として、韓国での販売を開始することも決まった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












