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2016年9月28日
KDDI、兵庫・多可町で産官学連携のスマホ・ケータイ安全教室開始
KDDIは、ソーシャルメディア研究会 、兵庫県警察 、兵庫県多可町教育委員会と連携し、町内の全小中学校 (小学校5校、中学校3校)で、産官学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を27日から開始した。
兵庫県内では、2015年度から、すでに5市 (相生市、たつの市、三木市、養父市、芦屋市) の教育委員会とともに、携帯電話やスマートフォンの安心・安全な利活用を啓発するための産官学連携のKDDIスマホ・ケータイ安全教室を実施。
同教室では、KDDI制作の最新のトラブル事例の動画教材等を使用。子どもたちと年齢が近いソーシャルメディア研究会の学生が講師になり、自身の体験談を交えながら、インターネットやスマートフォンの身近なトラブルの予防策等を教えるという。
兵庫県警も地域の相談窓口として講座に参加。地域の関係機関とスクラムを組んで、啓発活動を実施するという。
多可町では、今年度、研究会の協力で行われた多可町スマホサミットで、生徒たち自身が考えているスマホ利用のルールに触れ、地域の要望にあった内容にカスタマイズされた教材を使い、講座を実施する予定という。
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