2016年9月30日
ナレッジキャピタル超学校「対話で創るこれからの『大学』」開校
ナレッジキャピタルは29日、KMOならびに大阪大学COデザインセンターとともに、ナレッジキャピタル超学校「対話で創るこれからの『大学』」開校を決定したと発表した。
ナレッジキャピタル超学校は、大学や企業、研究機関などのさまざまな分野の研究者と一般参加者が一緒に考え、対話するプログラム。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でドリンクを飲みながら受講できるのが特徴。今回は、この夏新たに誕生した大阪大学の教育研究拠点「大阪大学COデザインセンター」との共催で、全8回の講座を開催する予定。
内容は、「教育」に焦点をあて、大学教員と各分野で活躍する専門家の対談形式で、一般参加者とともに社会に実装する力「高度汎用力」とは何か、その力はどのように培われていくのか、ということについて考える。
第1回のテーマは「社会の公器としての大学」。講師に、大阪大学副学長の小林傅司氏、建築家の馬場正尊氏を迎え、既存の常識をいったん解体して再編集・再構築するという観点から、未来の「大学」について考える。
第2回のテーマは「技術と不満のつなぎ方」。講師に大阪大学大学院工学研究科教授の藤田喜久雄氏、ビーサイズ代表取締役社長の八木啓太氏を招き、これからの「ものづくり」で求められる革新について考える。
開催概要
第1回10月17日 (月) 、第2回11月17日 (木)
時間 : 19:00~20:30 (開場18:30)
会場 : グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」[大阪市北区大深町3-1]
対象 : 高校生以上
定員 : 各回50名 10月3日からホームページで事前申し込み受付 (先着順)
料金 : 500円 (1ドリンク代)
第3回以降の開催については随時公式HPに掲載
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