2016年12月5日
ナレッジキャピタル超学校に新シリーズ「デザイン学校」開校
ナレッジキャピタル、KMO、DNP大日本印刷は共同で、ナレッジキャピタル超学校の新シリーズ「デザイン学校」の第1回目を16日に大阪で開催する。
ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラム。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でドリンクを片手に受講できるのが特徴で、昨年度は約50の講座を開講した。
新シリーズ「デザイン学校」は、未来へ向けてライフスタイル全体をデザインという行為から考えるシリーズ。
デザイン的視点から見たさまざまな企業の歴史を、研究者・デザイナー・企業人とともに振り返りながら、企業アイデンティティーと、そこから生み出されるさまざまなデザイン要素を参加者とともに対話し、その普遍性と時代性を議論し、これからのあるべきライフスタイルを考えるという。また、そこからプロジェクトが生まれ実行していくことで、新しい社会実装のサイクルが生まれる可能性も探っていきたいとしている。
第1回目は、DNP大日本印刷「情報伝達をデザインする」と題して、同社の出版・印刷の歴史的関わりを解説しながら、近現代のコミュニケーションの変遷とこれからについて、産学両面から紐解いていく。
開催概要
開催日時:12月16日 (金) 19:00~20:30 (18:30開場)
開催会場:グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」 [大阪市北区大深町3-1]
料 金:500円 (1ドリンク込み)
対 象:高校生以上
ナレッジキャピタルHPから事前申込が必要 (各回先着50名)
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