2016年12月5日
JUCEがデータ活用テーマに大学職員向け講習会17日京都で開催
私立大学情報教育協会(JUCE)は、「教育改革に向けた大学データの活用と可視化」をテーマにした大学職員情報化研究講習会を、12月17日、京都の龍谷大学深草キャンパスで開催する。
同講習会では、ICTを駆使したビッグデータの活用、学修成果の可視化、IR、ステークホルダーに向けたネット戦略の取り組みや方向性を共有する。
全体会では、イントロダクションとして、上智学院の木村増夫理事がICT活用コースの狙いを紹介する。
また、「國學院大學におけるビッグデータ活用のための組織体制と現況」と題し、國學院大學の山口輝幸教学事務部次長が、「大学向け 教育ビッグデータ分析」と題し、京セラコミュニケーションシステムの名和輝明氏が講演を行う。
分科会1では、「学修成果の可視化システムを用いた学生・教学マネジメントの改善」「評価の見える化に向けた全学的な取り組みとIR活動の推進」という2つのセッションを選択制で実施。
分科会2では、「意思決定を支援するIR」「近大流コミュニケーション戦略におけるWebの活用」「ポータルサイトを用いた保護者サービスの展開」を取り上げる。
また、会場である龍谷大学深草キャンパス 和顔館の施設見学会も実施する。
概要
日 時:2016年12月17日(土)11:00~16:00 ※受付開始 10:30
会 場:龍谷大学深草キャンパス 和顔館地下2階[京都市伏見区深草塚本町67]
参加対象:大学・短期大学に所属する職員・教員(JUCEへの加盟・非加盟は問わない)、賛助会員企業の社員
募集定員:100名 ※先着順
参加費 :加盟校 1名につき2万円/非加盟校 1名につき4万円
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