- トップ
- 企業・教材・サービス
- MetaMoJiが2-in-1 Windowsタブレット用手書き文字変換を発表
2016年10月19日
MetaMoJiが2-in-1 Windowsタブレット用手書き文字変換を発表
MetaMoJiは18日、法人向け手書き入力「mazec」のWindows版をアップデートし、2-in-1 PCのキーボード入力にも対応した「mazec IME」を来年3月から提供開始すると発表した。価格は、1デバイス年間3000円(税抜)。
今回のアップデートでは、手書き文字変換に加えて、キーボードでのIME (かな漢字変換) が合わせて提供される。タブレット上の手書きとキーボード利用時で、統合された入力環境、辞書環境が提供され、2-in-1タブレット端末でのベストな文字入力手段が可能となる。
同社では、これまでも「mazec」の開発により、キーボードでのかな漢字変換入力の普及で、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を実現し、ストレスの少ない日本語入力手段の提供に努めてきたが、現代では、法人市場においてWindowsの2-in-1端末の普及が進んでいることを考え、キーボードと手書きの双方でのトータルな入力の課題解決の要望に応えたとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











