2016年10月26日
Gifte!、ラズベリーパイを使った電子工作室を福岡で12月開催
みらいスクールは、同社が運営する子ども向けの学び体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)」のワークショップで、超小型PCラズベリーパイを使用する電子工作室を福岡市の日本ソーシャルスクール協会本部で12月4日に開催する。
Gifte!は、普段は体験できない本物の活動を通じて、子どもの創造力、論理的思考力、プログラミング力を高める体験を提供するサービス。これまで首都圏の開催に限定していたが、他エリアの開催の第1 弾として10月の大阪に引き続き、シェアウィズと協働して福岡市で開催する。
ラズベリーパイの電子工作室は、超小型PC「ラズベリーパイ3」とセンサー機器の「なのぼ~ど」を使用して、PCの組立体験、Scratchでのプログラミング体験、センサーを利用した電子工作体験、これらを複合した自分のオリジナルゲーム(プログラミング)作りなどを実施するという。
講師は日本ソーシャルスクール協会理事長の濱川一宏氏。
開催概要
開催日時:12月4日(日)9:30~11:30、12月4日(日)13:00~15:00
開催場所:NPO法人日本ソーシャルスクール協会[福岡県博多区博多駅南1-4-5 博多駅南QRビル7F]
参加対象:小学2年生から6年生
定 員:各回6組(1組=子ども1人、大人1人)
参加費:1組 1万6000円(税別) *8500円相当のラズベリーパイ3とセンサーボードつき(持ち帰り可能)
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