2016年11月4日
モリサワ、Webフォントサービスにタイ文字と中国語簡体字を追加
モリサワは1日、 Webフォントサービス「TypeSquare」に、タイ文字60書体と中国語簡体字4書体を追加すると発表した。
追加されるタイ文字は、いずれもタイを代表する書体メーカがデザインしたもので、現地のデザイン事情に合わせた太さやスタイルのバリエーションが特長。
また、新たに加わる中国語書体「UD新ゴ 簡体字」は、すでに配信中の日本語書体「UD新ゴ」、韓国語書体「UD新ゴ ハングル」と共通のデザインコンセプトで開発された書体。視認性を高める工夫がされており、日英中韓の4カ国語表記の際にも統一したイメージの展開が可能という。
「TypeSquare」では、日本語、欧文だけでなく、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ文字の提供を通じて、近年加速する多言語での情報発信を後押ししたいという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












