- トップ
- 企業・教材・サービス
- モリサワ、欧文書体など「全64」の2018年新書体を発表
2018年6月22日
モリサワ、欧文書体など「全64」の2018年新書体を発表
モリサワは20日、2018年秋にリリースする新書体を発表した。
今年度は、個性あふれる和文書体はもちろん、日本語との親和性を重視した欧文書体や多言語書体も加わる。デザインの可能性を広げ、新しいニーズにも応えられる全64書体のラインナップになっている。
具体的には、モリサワタイプデザインコンペティション2016から選出された「しまなみ」「Vonk」をはじめ、中国の古書と日本の書物から活字を復刻した「かもめ龍爪(りゅうそう)」「さくらぎ蛍雪」。
また、活版印刷のインクのにじみを再現した「秀英にじみ丸ゴシック」、重心が高く長体のデザイン書体「エコー」「オーブ」。
さらには、欧米と南アジア圏の言語をカバーするサンセリフファミリー「Clarimo UD」シリーズ、和文のデザインをベースとした「UD新ゴ 繁体字 標準字体」、「UD黎ミン ハングル」。
これら64書体は今秋以降、対象製品を通じて利用できる。各書体の詳細やリリース日は今後、新書体特設ページで随時、案内する予定。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










