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2016年11月16日
モバイル管理のCLOMO MDM、市場6年連続シェア1位
アイキューブドシステムズ15日は、同社が展開するCLOMO MDMが日本のMDM市場で2011年度から6年連続でシェア1位になったと発表した。
2016年11月に発行された「ミック経済研究所・ミック ITリポート11月号」によるもの。
MDM とは、Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略称。デバイスの導入・運用時のセキュリティ対策や管理・運用に必要な機能群を指す。
CLOMOは、EMM(エンタープライズモビリティ管理)に必要な機能を幅広く提供し、スマートデバイスを企業、教育機関、医療機関で導入する際に必要となる「情報漏えい対策」「利用ルールの適用」「状態の監視」を、デバイス、アプリ、コンテンツ、それぞれに対して実現しているという。導入や運用の手軽さが特長で、大規模運用ユーザを中心に、多種多様な企業、教育機関、医療機関に採用されているという。
Appleが提供する「Apple School Manager」はiPhone、iPadなど、iOSデバイスの教育機関向け管理機能をフル活用するために必要なサービス。教育機関のIT管理者は「Apple School Manager」とCLOMO MDMを使うと「Shared iPad」「Managed Apple ID」「クラスルームアプリケーション」など、教育機関向けの新機能を利用できるようになるという。
Androidデバイス向けでは、「Android for Work」に対応したGoogle EMM製品に認定、Windowsデバイス向けでは、日本国内のMDMベンダーで唯一、日本マイクロソフトと協業するなど、マルチOSでの管理・活用に強みを持つという。
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