- トップ
- 企業・教材・サービス
- VR標準搭載スマートフォン「IDOL4」22日発売
2016年11月17日
VR標準搭載スマートフォン「IDOL4」22日発売
TCLコミュニケーションは、IDOLシリーズの最新機種でVR標準搭載スマートフォン「IDOL4」を22日から発売する。
「IDOL4」はVRを標準搭載したスマートフォン。本体が収納されているパッケージがVRゴーグルになっていて購入したその日からVRを体験することができる。
ゴーグル下部には左右2つの静電タッチ式のボタンを配置。ボタン操作で、最適化されたVRコントロールUIにより、手元が見えないゴーグル着用時も快適な操作が可能という。
音楽再生時には端末の向きに合わせて左右のオーディオチャンネルが自動的に切り替わり、ステレオサウンドが常に正常に出力され、端末を裏返せばオーディオプレーヤーとして、大音量でクリアなサウンドを出力。端末の上下、左右、表裏の3方向のリバーシブルを実現している。
カメラ機能は高速オートフォーカスや、暗い場所でも自然な光で撮影できるデュアルトーンフラッシュ、自撮り用のフラッシュを搭載し、様々なシーンでの撮影に対応。、また、3D写真が撮影できるFyuseアプリをプリインストール。SNSに適したショートビデオを手軽に撮影できるマイクロビデオ機能、動画編集機能を有し、様々な表現が可能という。
価格は3万4800円(税別)。UQコミュニケーションズ、UQモバイル沖縄、IIJ、全国家電量販店、オンラインで販売する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












