2016年11月17日
20代の「ポケモンGO」利用率が激減
ジャストシステムは16日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「MarketingResearchCamp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「位置情報アプリに関する実態調査」結果を発表した。
同調査はスマートフォンを所有する10~50代の男女1106人を対象にしたもの。
スマートフォン所有者が最も利用している位置情報アプリのジャンルは、1位「ゲームアプリ」(50.9%)、2位「クーポンアプリ」(35.7%)、3位「グルメアプリ」(29.0%)だった。
位置情報アプリを利用している人に、直近半年間で利用頻度が増えた位置情報アプリのジャンルを聞いたところ、「ゲームアプリ」を挙げた人が最も多く52.7%、次いで「クーポンアプリ」が27.2%という結果だった。
また、スマートフォン所有者のうち、「ポケモンGOを現在利用している」人は23.7%で、2016年7月調査時点の利用率39.8%を下回った。2016年7月調査時に最も利用率が高かった20代(60.7%)の現時点における利用率は29.9%に激減。20代に限って見た場合でも利用率が大幅に下がっていることが分かる。
一方、「ポケモンGO」の利用者が今も「ポケモンGO」を続ける理由として最も多かった回答は「欲しいポケモンをまだ入手できていないから」(41.6%)。次いで「楽しいから」(38.2%)、「なんとなく」(35.9%)となった。
「ポケモンGO」の利用者に新たなポケモンが追加された場合に、どれくらい利用を継続するかの質問には、「6カ月~12カ月未満」が7.6%、「12カ月以上」が23.3%で、合わせて30.9%が半年以上継続する回答をしている。
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