- トップ
- STEM・プログラミング
- NVIDIAとMicrosoftが協力してAIを加速
2016年11月18日
NVIDIAとMicrosoftが協力してAIを加速
NVIDIAは14日(米国時間)、AIによる大変革に参画する企業を支援するため、Microsoftとのコラボーレーションを発表した。
これにより様々な企業が、Microsoft Azureまたはオンプレミス環境のNVIDIA Tesla GPU上で稼動するよう最適化された企業専用AIフレームワークを使用し、自社のデータセンターからMicrosoftのクラウドまでをカバーするAIプラットフォームの利用が可能になったという。
協力して最適化されたプラットフォームにより、新しいMicrosoft Cognitive Toolkitが、NVLinkインターコネクトテクノロジーを備えたPascalアーキテクチャーのGPUを利用するNVIDIA DGX-1スーパーコンピューターなどのNVIDIAのGPUと現在プレビュー版が提供されているAzure Nシリーズ仮想マシン上で実行されることになり、この組み合わせでディープラーニングのデータを使用すると、これまでにないパフォーマンスと使いやすさが得られるという。
汎用性の向上、パフォーマンスの高速化、より幅広い利用可能性が提供され、その結果、企業はAIを活用し、より適切な意思決定、より迅速な新製品や新サービスの提供、より優れた顧客満足体験を実現できるようになるとしている。
両社は今後もコラボレーションを継続し、AzureのNVIDIA GPU向けに、また、オンプレミスのNVIDIA DGX-1と接続する場合はハイブリッドクラウドAIプラットフォームの一部として、Cognitive Toolkitの最適化を進める計画という。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











