- トップ
- 企業・教材・サービス
- 幼保育園向けタブレット端末用補助学習カリキュラムを12月発売
2016年11月21日
幼保育園向けタブレット端末用補助学習カリキュラムを12月発売
ANALOG TWELVEは、幼児の思考力を向上させるピグマリオンメソッドにもとづいた、幼保育園向けのタブレット端末活用補助学習カリキュラムを12月に発売すると発表した。
カリキュラムは、幼児向け学育教室「ピグマリオン」を全国展開するピグマリオン学育研究所が持つ、幼児の思考力を向上させる独自教育メソッドをもとに開発。
タブレット端末にプログラムされた問題を、幼児は1問、5~10分程度かけて解くという内容になっており、幼児の学力にあわせて、最適な問題が自動出題される。管理者は個々人の進捗状況が一括で確認でき、進捗度合いに合わせた指導が行える。また、使い方や解説などは全て入力されており、教員の手間がかからないことが特徴だという。
同教材の導入費用は、1人当たり月額3000円(税抜)で、タブレット端末代金は別。販売は、ピグマリオンプラスが行う。
今後、ANALOG TWELVEは、奈良県香芝市のあけぼの・保育学院への導入を皮切りに、12月から全国の幼保育園に向け販売を開始し、今後1年で10件、3年で50件の導入を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













