- トップ
- 企業・教材・サービス
- エプソン、学校向け電子黒板機能搭載のプロジェクター発売
2016年11月21日
エプソン、学校向け電子黒板機能搭載のプロジェクター発売
エプソンは17日、投写や書き込み、保存、共有ができるインタラクティブ機能付きプロジェクターの新商品 5 機種として、ホワイトボード機能が搭載された『EB-1460UT』、『EB-1440UT』、電子黒板機能が搭載された『EB-696UT』、『EB-695WT』、『EB-685WT』を12 月から順次発売すると発表した。
今回発売するインタラクティブ機能付きプロジェクター5 機種は、オフィス環境ではビジネスのトータルコストを削減、また教育現場においては、効果的なアクティブラーニングや ICT を活用した授業を簡単に実現できるものだという。
学校向け電子黒板機能搭載の『EB-696UT』、『EB-695WT』、『EB-685WT』は全モデル3500lm 以上で明るい教室でも見やすい映像を写し出すことができる。また、タブレット端末を活用した授業を簡単・便利に実現する機能として、電子黒板から子どもたちのタブレット端末に教材や書画カメラ(実物投写機)をワンタッチ配信する画面配信機能を搭載。
また、タブレット端末を使った学習状況の進捗確認が電子黒板上で確認できるサムネイル表示にも対応し、相互理解を深める授業を実現できる。さらに投写画面から書画カメラの操作ができる、書画カメラ連携機能を搭載。書画カメラを活用したスマートな授業を実現することがでるという。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













