- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会とアルクテラスが業務提携し、来夏に新サービスローンチ
2016年11月24日
Z会とアルクテラスが業務提携し、来夏に新サービスローンチ
Z会グループの増進会出版社は22日、アルクテラスから第三者割当増資を引受けることで合意し、契約を締結したと発表した。また、Z会がアルクテラスと、ICTを活用した新しい学習サービスの共同開発、提供に関する業務提携契約を締結し、来夏に新サービスの提供開始する予定だという。
Z会グループは、ICTを使った指幅広い教育サービスを提供しているが、特に通信教育事業でのサービス充実に向けた課題として、学習者同士のつながりを強め、学習に向けたモチベーションを維持し、さらに向上させる仕組みの構築が必要となっていた。
そこで、ノート共有アプリ「Clear」などを提供するアルクテラスが持つソーシャル学習サービスの仕組みと、Z会の教育サービス・学習コンテンツを組み合わせ、学習者同士のつながりを実現し、学習に向けたモチベーション向上が実現できるものと考え、今回の業務提携に至った。
今後両社は、Z会の学習コンテンツとアルクテラスのソーシャル学習サービスを連携させた新しいサービスの共同開発し、2017年夏に提供を開始する予定だ。
また、共同で「Clear」を通じた受験生、中高生向けコンテンツを提供するほか、「Clear」のZ会会員の利用を促進する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












