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2016年12月16日
治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」β版をリリース
学校教育情報サイトを運営するガッコムは13日、治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」β版をリリースした。
「ガッコム安全ナビ」は、安全に安心して暮らすために、どこで事件が起こっているか、どのような不審者がいるのか、地図・アバター・アイコン・グラフで誰でもわかりやすく確認できるようにした治安情報サイト。全国の自治体や警察署の情報等を元に、事件を解析・分類し、無料で公開している。
不審者、暴行、ひったくり、ちかん、子ども被害など、事件を17種類に分け、アイコンでわかりやすく表現。
どの場所にどのような不審者が出没しているか、マップ上でかんたんに確認できる。 事件種別でもアバターでも探せ、マーカーをクリックすれば事件の詳しい内容も見ることができる。
結婚や出産後も働き続ける女性は年々増加し、いまや共働き世帯は1144万世帯、専業主婦世帯687万世帯を大きく引き離しているという。保護者が働いている時間に塾や習い事に通う小中学生も多く、子供の行動に保護者や大人の目が届きにくくなっている。また、地域住民内の関係性が希薄化している現代、自分や自分の家族の身は、 自分たちで守らなくてはならない。住んでいる地域の不審者や犯罪情報を確認し、日常的に防犯対策をとっておくことが大切だと、ガッコムは警鐘を鳴らす。
ガッコムは、全国の保育園・幼稚園・小学校・中学校の情報を無料で提供する日本最大級のデータベースサイト。
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