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2016年12月1日
オーエス、大型化する教育現場のモニター用壁付けハンガーを発売
オーエスは、Vogel’s (ボーゲルズ)の薄型ディスプレイ壁付け金具WALL2450を12月1日から発売した。
Vogel’sは、オーディオ・ビデオ機器用のマウントとサポートシステムの専業メーカーとして、ヨーロッパ市場のリーダーに進化した1973年にオランダで創業した企業。
文部科学省のICT環境整備の指針を受け、教室で使用されるディスプレイモニターは年々大型化しているが、WALL2450には100型55.0kgまでの大型モニターが取り付け可能。
大型ディスプレイの壁付けには、十分な壁面の強度補強が必要だが、スタンドを置く広い床面積がない場合には、黒板の横壁を利用するなどスペースの有効利用ができる。WALL2450は日本国内の建築基準に合わせ、安全性の十分な検証も行われているという。
ダブルアーム仕様で、視聴位置に対し好きな角度に首を振ることができる。本体アーム下部には電源コードや信号ケーブルなどをまとめて隠せるホルダーが付き、オプションの「ケーブルインレイ支柱」を組み合わせるとケーブル類の壁面処理がすっきり行える。
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