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2016年12月20日
イースト、「毎小ニュース&漢字ドリル」活用事例をWeb公開
イーストは20日、iPad用アプリ「毎小ニュース&漢字ドリル」の香川県土庄町立土庄小学校での活用事例をWebに公開した。

ICT活用と読書活動の両立を重視する土庄小学校では、毎朝の読書の時間や昼のドリルの時間に本アプリを活用しているという。
「毎小ニュース&漢字ドリル」は、毎日その日の記事がアプリに配信される。記事はジャンル別に分類され、読みたい記事が探しやすく、その日の記事を使った漢字の書き取り問題が出題される。学年を設定するとその学年で習う漢字を出題。手書きで解答した結果をアプリが正誤判定する。
新聞記事の中で漢字を学ぶため、文脈を意識することはもちろん、漢字を覚えることの大切さも実感しながら学習に取り組むことができるという。
「毎小ニュース&漢字ドリル」は、2017年1月、App Storeから販売予定。予定価格は税別で、月間購読900円、半年購読4800円となっている。
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