2016年12月8日
小学生ゲームクリエイターが登壇するイベント、Apple Ginzaで開催
CA Tech Kidsは、iPhoneアプリケーション開発に取り組む小学生プログラマーが登壇するイベント「Kids Developer Pitch Winter 2017」を、1月14日に東京Apple Ginzaで開催する。
CA Tech Kidsと親会社のサイバーエージェントでは、ゲーム開発やインターネットサービス開発の仕事を目指す子どもたちを応援する制度として「サイバーエージェント ゲームクリエイター奨学金プログラム」を今年4月に創設し、奨学生に選ばれた小学生を対象として、半年間計100時間におよぶゲームプログラミングの学習機会を無償で提供するほか、サイバーエージェントのゲームクリエイターとの交流の機会を設けている。
今回開催するイベントでは、その奨学金プログラムを修了した小学校4~6年生の男女4人の生徒が登壇し、自身で開発したアプリケーションを紹介しながら、ゲームプログラミングの魅力や制作過程で工夫した点、このプログラムを通して学んだことなどをプレゼンテーションするという。
その他、サイバーエージェントの日高裕介取締役副社長や同社のSGE事業部CTOの白井英氏も登壇し、子どもたちと一緒にトークセッションを行う。また、子どもたちの制作したアプリを実際に体験する機会もある。
イベントの概要
開催日時:2017年1月14日 (土) 14:00~16:00
開催会場: Apple Ginza [東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館]
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












