- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学履修管理アプリ「Orario」が第三者割当増資で2000万円の資金調達
2017年1月19日
大学履修管理アプリ「Orario」が第三者割当増資で2000万円の資金調達
大学生向け履修管理アプリ「Orario」を運営する Orarioは18日、ベクトルを引受先とする第三者割当増資で2000万円の資金調達を実施したと発表した。
「Orario」は、大学サイトへのログイン情報を入力することで、履修情報をウェブスクレイピングで自動収集し、スマートフォン上に表示するアプリ。履修授業の出欠管理からオンラインシラバス、成績情報とも連携し、休講・補講情報の自動リアルタイム通知も行うなど、授業情報を一括管理する。立命館大学、同志社大学などでサービスを提供している。
今回の資金調達は、活動拠点を東京に移すためのオフィス開設、4月にリリース予定のオンライン「ノートシェアリング」の開発、入学シーズンに向けたユーザ獲得施策の強化、既存サービスの安定化とサポート体制の強化、エンジニアの採用などが目的。
今後は、東大・早慶を中心に今年度中の他大学リリースとノートシェアの新機能実装を行う予定。さらに、履修管理だけにとどまらず、スケジュール全般の管理から行動様式や経験スキルなどとその後のキャリアの関連性を分析し、独自の学生データベースを生かしたキャリア教育や新卒採用の新たなプラットフォームを目指したいとしている。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











