- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学履修管理アプリ「Orario」が第三者割当増資で2000万円の資金調達
2017年1月19日
大学履修管理アプリ「Orario」が第三者割当増資で2000万円の資金調達
大学生向け履修管理アプリ「Orario」を運営する Orarioは18日、ベクトルを引受先とする第三者割当増資で2000万円の資金調達を実施したと発表した。
「Orario」は、大学サイトへのログイン情報を入力することで、履修情報をウェブスクレイピングで自動収集し、スマートフォン上に表示するアプリ。履修授業の出欠管理からオンラインシラバス、成績情報とも連携し、休講・補講情報の自動リアルタイム通知も行うなど、授業情報を一括管理する。立命館大学、同志社大学などでサービスを提供している。
今回の資金調達は、活動拠点を東京に移すためのオフィス開設、4月にリリース予定のオンライン「ノートシェアリング」の開発、入学シーズンに向けたユーザ獲得施策の強化、既存サービスの安定化とサポート体制の強化、エンジニアの採用などが目的。
今後は、東大・早慶を中心に今年度中の他大学リリースとノートシェアの新機能実装を行う予定。さらに、履修管理だけにとどまらず、スケジュール全般の管理から行動様式や経験スキルなどとその後のキャリアの関連性を分析し、独自の学生データベースを生かしたキャリア教育や新卒採用の新たなプラットフォームを目指したいとしている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












