2017年1月24日
クリエイターの祭典「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」2月4日・5日開催
ヤフーは、全国から参加する86チーム343名のクリエイターが自由な発想のもと、24時間でアプリやIoTデバイスなどの作品開発に挑むハッカソンイベント「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」を2月4日・5日に東京秋葉原で開催する。
2月5日には、一般公開ステージとして、参加クリエイター以外の一般来場者も24時間で生みだされた独創的な作品に触れられる。各チーム90秒間の作品発表プレゼンテーション、作品展示、投票、表彰式などを行う。
また、2016年9月から全国4都市で予選大会を実施した、日本一の「学生」ITクリエイターを決める「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」の決勝大会も同時開催。開発テーマの「日本をHAPPYに ~私たちができる課題解決~」をもとに学生ならではの発想で制作された作品の発表や表彰を行う。
2月4日13:00~18:00、2月5日12:00~18:00には、一般来場者向けの体験型アトラクションなどを用意。「Yahoo!リアルタイム検索」を活用し、SNSで話題のバズワードを発射(発声)して迫り来るゾンビを撃退するシューティングゲーム「Yahoo! Search Buzzooka!」や、モーションセンサーを搭載した「けん玉」を流れる音楽に合わせてテンポよく遊び獲得ポイントを競い合う「LIGHTNING KENDAMA」など、様々な企画を無料で誰でも体験できる。
「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」開催概要
■一般公開ステージ
開催日時:2月5日(日)12:30~18:00
開催会場:秋葉原UDX 2F「アキバスクエア」[東京都千代田区外神田4-14-1]
概 要:「Yahoo! JAPAN Hack Day 2017」と「Yahoo! JAPAN Hack U 2016」決勝大会
作品展示13:30~17:00
プレゼンテーション12:30~16:15
審 査16:15~17:15
表彰式17:15~18:00
観覧費:無料
■体験企画/展示体験ブース
開催日時:2月4日(土)13:00~18:00 / 2月5日(日)12:00~18:00
開催会場:秋葉原UDX 2F「アキバスクエア」[東京都千代田区外神田4-14-1]
概 要:「Yahoo! Search Buzzooka!」や「LIGHTNING KENDAMA」展示体験ブースなど
参加費:無料
事前申込は不要。当日は先着順での案内。予定人数に達し次第締切。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











