- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大規模Webサービスのセキュリティ支援「攻撃遮断くん 使い放題プラン」
2017年2月1日
大規模Webサービスのセキュリティ支援「攻撃遮断くん 使い放題プラン」
サイバーセキュリティクラウドは、Webサイトへのあらゆる攻撃を遮断するクラウド型WAF「攻撃遮断くんサーバセキュリティタイプ」に、大規模なWebサービスのセキュリティを支援する新プラン「使い放題プラン」を加えて、1月31日から提供を開始した。
昨今、特にコンシューマー向けサービスや、BtoB向けに大規模なASPサービスを展開する企業ではセキュリティ対策が急務となっている。
セキュリティニーズが増加しているが、クラウドサーバーのトラフィック量が多い大規模なWebサービスを展開している場合、クラウドサーバーに対応しているほとんどのWAFでは、サーバ数やトラフィック量に応じて課金される従量課金制の仕組みで多額の費用が発生し、WAF導入が困難な課題があった。
そこでサイバーセキュリティクラウドでは、サーバー数やトラフィック量に制限なく、定額で「攻撃遮断くんサーバセキュリティタイプ」の利用ができる「使い放題プラン」の提供開始に至ったという。
第1弾の提供先として、NTTドコモが運営するサービスへ提供を開始した。NTTドコモが運営するサービスでは、サービス利用者が増加するなか、データセンターが複数個所に分かれており、サーバーが何百台もある状況で、アプライアンスやホスト型などの既存サービスでは導入コストが膨大で運用も現実的ではないという課題があったが、同プランの導入で専用の「攻撃遮断くん 監視センター」を構築し、NTTドコモの運営するサービスで1契約定額安価でのWAF運用が可能となったという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











