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2017年6月21日
Webセキュリティ「攻撃遮断くん」累計導入数が3000サイト突破
サイバーセキュリティクラウドは20日、同社が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の累計導入サイト数が、2017年6月時点で3000サイトを突破したと発表した。
「攻撃遮断くん」は、Webシステムへのサイバー攻撃を遮断するクラウド型WAFのWebセキュリティサービス。同社によると、2014年のサービス開始から約2年で国内第2位のシェアを獲得し、クラウド型WAF市場2014年~2016年度上位3社の売上高では国内第1位の成長率を記録しているという。NTTドコモやSBI証券といった大企業からベンチャー企業にいたるまで、さまざまな企業で利用されている。
企業では子会社や関連会社を含めたすべてのWebサイトへのセキュリティ対策が急務となっているが、対策に伴う莫大なコストとリソースが必要になるといった問題から、一部のWebサイトのみに対策が施されている現状がある。そうしたなかで、同社では、ASP・コンテンツプロバイダーサービスを運営する企業に最適なプランとして、セキュリティ対策したいサーバ台数に関わらず定額で利用できる「使い放題プラン」や、子会社や関連会社を含めたWebサイトすべてに包括契約でセキュリティ対策が可能となる「Webサイト入れ放題プラン」の提供により各社の課題を解決したことで、導入が進んだものとみている。
同社では今後も、さまざまな業界企業と連携し、人々が安心してWebサービスを利用できる環境構築に尽力するとともに、企業のビジネス保護を支援していきたいとしている。
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