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2017年3月3日
リコー、全天球ライブストリーミングカメラのプレオーダーを開始
リコーは2月27日、24 時間連続で360°の全天球ライブストリーミングが可能となるカメラ「RICOH R Development Kit」のプレオーダーを開始した。出荷は2017年5月頃を予定。
「RICOH R Development Kit」は、リコー独自の全天球映像技術を活用し、2K解像度で30fps(フレー ム / 秒 )の全天球ライブストリーミングを可能にする。全天球 映像の標準フォーマットであるEquirectangular Projection Format への合成は、カメラ内でリアルタイムに行われる。
映像は HDMIまたはUSBで出力され、ACアダプターを使用し24時間の連続稼動が可能。薄型・軽量ボディでありながらマイクロ SD カードへの映像記録が可能。
また、カメラをUSB経由でコントロールするため のAPIを公開し、パソコン向けの映像コントロールツール「RICOH R コンソール」のソースコードはGitHubを通じて公開する。これにより、エンターテインメント以外にもテレイグジスタンス技術やコンピューター ビジョンの分野など幅広く活用できるという。
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