- トップ
- 企業・教材・サービス
- マーシャル諸島で学力最下位の小学校、「RISU算数」活用し全国1位に
2017年3月30日
マーシャル諸島で学力最下位の小学校、「RISU算数」活用し全国1位に
RISU Japanは、社会貢献活動の一環としてマーシャル諸島共和国の小学校に「RISU算数」を提供。その結果、前回の全国学力試験では全国最下位水準だった学級が大幅に学力向上し、学力試験で全国1位の結果をおさめたという。
マーシャル諸島共和国は、太平洋のほぼ中心に位置し、1225余りの島と環礁で成り立つ、エメラルドグリーンの海と白いサンゴが印象的な美しい国。マーシャル諸島では教材や先生が不足しており、教育機会が乏しいという問題を抱えている。
そこで同社は、現地教員や青年海外協力隊員をはじめとした現地有志メンバーと協力し、昨年から「RISU算数」の提供を行ってきたという。
マーシャル諸島では国をあげて教育改革に取り組んでおり、小学校ごとの成績によって教育活動の成果を検証するための一斉テストを行っている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












