2017年4月20日
デジハリ「デジタル憲法フォーラム」を29日に開催
デジタルハリウッド大学大学院では、憲法記念日を前に、修了生の仁木崇嗣氏が代表理事を務める「ユースデモクラシー推進機構」主催の公開フォーラム「デジタル憲法フォーラム (デジ憲)」を29日に開催する。
今回のフォーラムでは、「未来志向の若者たち」をモデルとして、デジタル時代の憲法のあり方について考えを巡らしながら、明治初期に日本各地で起草された「私擬憲法」で強く主張された「地方自治」に注目し、地域の未来について意見を交わす。
とりわけ「道州制 (連邦制)」の可能性や、デジタル技術が進歩した現代における理想的な中央・地方政府のあり方などについて、地方創生担当大臣を務めた石破茂衆議院議員、国政から地方に転じた木村秀章愛知県知事、憲法改正私案を発表した細野豪志衆議院議員をゲストスピーカーに招き、議論する。
またトークセッションでは、シビックテックやフィンテック、シェアリングエコノミーなどの先進的な領域で実務者として取り組んでいる若者や現役世代を中心に、自らの思い描く未来社会について熱く語り合ってもらう。
開催概要
開催日時 : 4月29日 (土) 19:00~21:00 (18:30受付開始)
開始会場 : デジタルハリウッド大学大学院駿河台ホール [東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3F] 地図
定員 : 130名 (先着申し込み順)
参加費 : 無料
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