2017年4月21日
新しい教育機関「専門職大学」シンポジウムを5月に開催
デジタルハリウッド大学大学院は、同学院のコンテンツ教育学会が「専門職大学研究会」を設立、これを機に、コンテンツ教育学会の主催のもと、新しい教育機関「専門職大学」のシンポジウムを5月26日に同学で開催することを発表した。
コンテンツ教育学会は、コンテンツ産業分野における教育研究 (コンテンツ教育) に加え、ビジネススクールにおける教育研究の知見集積と発展を目的として、2017年2月に設立され、同学の高橋光輝准教授が理事長に就任している。
専門職大学とは、企業で即戦力となる人材の養成を目指して、中央教育審議会の答申により閣議決定され創設が検討されている、職業教育に特化した新たな高等教育機関。専任教員の4割以上を企業などでの勤務経験が5年以上ある「実務家教員」とすることや、卒業単位の3~4割以上を実習科目にし、企業での実習を義務づけている。卒業要件は大学・短期大学と同水準とし、修業年限は2~4年、「学士」「短期大学士」相当の学位を授与することが適当などとしている。
シンポジウムでは、専門職大学設立と職業教育高度化の提言を掲げる全国専修学校各種学校総連合会会長の小林光俊氏や九州大学大学院の志田秀史准教授を迎え、「生き残りをかけた大学と専門学校、専門職大学設立で高度職業教育がどう変わる?」をテーマに、具体的な専門職大学のビジョンを語ってもらう。
シンポジウムの概要
開催日時: 5月26日 (金) 19:40~21:30
開催会場:デジタルハリウッド大学大学院 [東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3F]
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











