2017年4月1日
同志社大、女子中高生を対象に「ガールズサイエンスカフェ」実施
同志社大学は31日、同大学の京田辺キャンパスで「ガールズサイエンスカフェ」を3月25日に実施したと発表した。
同イベントは、理系進路選択を悩む中高生への進路支援のための「科学するガールズ」養成プログラムの一環で、春の出前講義、夏の「ガールズサイエンスキャンプ」、秋の「ガールズラボ」、「ガールズリーダー交流会」に続く、今年度の最後のイベント。
当日は、中学1年生から高校3年生までの女子中高生11名、父母・中高教員5名、同志社大学の理系学部で学ぶ女子学生5名の参加者があり、夏に行われた「ガールズサイエンスキャンプ」の様子が紹介され、その後、大学教員による講義や実験、グループに分かれて女子大学生・大学院生との懇談を行った。
同大学では今後も文理選択前の女子中高生を対象に、「科学の楽しさ」を再発見できる内容を提供し、女子中高生の理系進学を応援していくという。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












