- トップ
- 企業・教材・サービス
- 公文教育研究会、「Baby Kumonやりとりひろば」サイトオープン
2017年4月5日
公文教育研究会、「Baby Kumonやりとりひろば」サイトオープン
公文教育研究会は4日、コミュニティサイト「Baby Kumonやりとりひろば」をオープンした。
Baby Kumonは、子育てには「親子のきずな」が大切であり、それは歌や読み聞かせなどの「ことばのやりとり」によって育まれるとの考えから、2012年6月に誕生した。
0歳~2歳の子どもと保護者を対象に、歌と読み聞かせを中心とした親子のやりとりを家庭で楽しんでもらうための「Baby Kumonセット」と、月に1回、公文式教室でくもんの教師から親子のコミュニケーションについてのサポートを受けられる「Baby Kumonタイム」を組み合わせたサービスを提供している。価格は1カ月2160円 (税込)。
「Baby Kumonやりとりひろば」では、全国のBaby Kumon会員をはじめ、0歳~2歳の子どもを持つ人たちに、家庭での言葉のやりとりを通して子育てをより楽しんでもらうことを目的としている。Baby Kumonの魅力や家での親子のやりとりを投稿したり、情報交換などができる。サイト登録者に投稿を募る形態で、投稿内容の閲覧はサイト登録者以外でも可能。
オープニングを記念して、5月1日正午までの間に会員登録とコメント投稿をした人の中から、抽選で1000名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










