- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICTを活用した学校支援プログラム「賢者+V」提供開始
2017年4月5日
ICTを活用した学校支援プログラム「賢者+V」提供開始
アルプは1日から、同社の教務支援システム「賢者」と駿台予備学校が提供する学習教材「駿台サテネット21」を融合した、学校支援プログラム「賢者+V」の提供を開始した。
学校教務支援システム「賢者」は、入学から卒業までの生徒一人ひとりの履歴管理が可能な学習管理システム。教職員・事務職員の各種業務を削減し、「生徒と向き合う時間」を確保するのに役立つ。「賢者+V」の導入で、教師は「賢者」から生徒の学習進捗状況やテストの成績を確認することができる。
また、駿台グループの作成した問題のほか、教師が自分で作成した「オリジナル問題」や「映像コンテンツ」も搭載できるので、学校の独自色を盛り込んだeラーニング教育を行うことができる。自宅学習にも利用が可能。
「駿台サテネット21」とセットで理解度確認のためのCBT (Computer Based Testing) がセットで提供されるほか、基礎確認や大学入試のためのCBT、入試情報など、さまざまなコンテンツが搭載されている。
場所や時間に制限されることなく、パソコンやスマートフォン、タブレットでの利用が可能。価格設定は、1人あたりではなく学校単位のため、学校内の受講人数が多いほど、生徒1人あたりの単価は低く抑えられる(学校向けサービスのため、個人では購入できない)。
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)











