2017年5月11日
ゆめみと近畿大、「MR」がもたらす未来を議論するイベント15日開催
ゆめみと近畿大学 経営学部の布施匡章准教授は、Mixed Reality(複合現実=「MR」)がもたらす未来のビジネスモデルを学生が議論するイベント、を5月15日に近畿大学東大阪キャンパスで開催する。
現実空間に3Dグラフィックやアプリを表示し、ジェスチャー等で操作できるMicrosoft社製の「HoloLens」を使用して学生にMR技術を体験してもらい、ビジネスへの活用を考えるもの。本イベントは、ゆめみでプログラマーのインターンシップをしている経営学部4年生の山田良治さんが企画した。
近畿大学経営学部では、企業から与えられたビジネスの課題への解決方法を提案するビジネスプランコンテスト「KINDAIビジコン」を毎年開催している。その一環として、布施ゼミでは、仮想世界を現実の空間に重ねて表示することができるMR(複合現実)技術を体験し、MRを企業の課題解決に役立てるビジネスプランを議論するイベントを開催する。
布施ゼミの学生は、最新技術に触れることで、新しいビジネスプランのアイデアを得るとともに、技術の進化によるビジネス環境の変化に適応できる人材となることを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













