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2017年5月26日
ストアカ、学習行動の進捗を可視化する「認定ディプロマ」発行
ストリートアカデミーは25日、同社が運営する日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」で学んだユーザーを対象に、あらゆるジャンルや方向性の学びの進捗や達成を讃える「認定ディプロマ」を発行すると発表した。
「認定ディプロマ」とは、個人による学びの進捗や成長を讃えるために、個々の達成に対して発行する賞状のこと。
ストアカでは、今年1月に「学びが楽しくなるサービス」を目指して実施したブランドリニューアル以降、人気講座ランキング、満足度レーティング評価など、生徒ユーザーの講座選びが楽しくなる機能をリリースしてきた。
今回、「気軽な学びをもっと楽しくする機能開発」の第1弾として、受講する毎にメダルを取得し、さらにメダルを集めることで目指す種類の「ディプロマ」を獲得するというゲーミフィケーション要素を取り入れることで、学習行動を可視化し、次の学びへの意欲を促進したいと考え、「ディプロマ」を発行することにしたという。
多様化する個人の学びの欲求や方向性に対応すべく、受講回数などによりエキスパート認定、マスター認定、ソムリエ認定、探求者認定など170ジャンルで500種類以上の「ディプロマ」を用意。
ユーザーには、既に受講した講座を基に、今後取得可能な「ディプロマ」が自動的にレコメンドされ、個人が学びを通じて得たい結果や、なりたい自分の方向性をイメージすることにも活用できるという。
「ストアカ」は、ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170ジャンルで気軽に参加出来る講座を1万2500件以上掲載。2017年5月現在、登録生徒数12万5000人、登録教師数9400人を突破。
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