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2017年6月16日
NTTドコモとEduLab、英語4技能が学べるサービスで業務・資本提携
NTTドコモとEduLabは15日、「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能を学べるサービス「English 4skills」の開発・提供に向けた業務・資本提携について合意したと発表した。
大学入試を中心に、英語4技能を総合的に測定する外部試験の活用が広がりをみせており、2020年度に大学入試センター試験に代わり導入される新テストでも英語4技能を測定する方向性が示されている。
「English 4skills」は、スマートフォンやタブレットを利用して、英語4技能の学習だけでなく、技能ごとの実力を測ることができるサービスで、2018年春から提供予定。
生徒は、「レベルチェックテスト」で英語4技能それぞれの実力を確認できるという。テスト結果はすぐにオンラインでフィードバックされるため、習得状況を確認しながら学習を進められる。
また、英語4技能ごとのトレーニングで自分の実力にあった学習に取り組むことが可能。例えば、スマートフォンに指定の英文を読み上げると、その音声を認識し、正しく話せているかの判定を受け、繰り返し学習することで「話す」力を身につけられるという。スマートフォンが読み上げる英文を聞きとりながら学習することもできる。
英語の教師向けには、生徒に課題をオンラインで配信し、生徒から提出された課題を好きな時間に採点・フィードバックする仕組みや、生徒の英語4技能ごとのトレーニングへの取り組み状況やテスト結果などを一覧で確認できる生徒指導支援ツールを提供する。
さらに、実用英語技能検定などの外部試験向けの対策コンテンツも提供予定している。
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