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2017年6月20日
保育園・幼稚園向け利用無料ICTの写真販売システム「えんフォト」
うるるは19日、同社の運営する保育園・幼稚園向け無料写真販売システム「園ナビフォト」を、利用園数増加に伴い「えんフォト」へとリニューアルしたことを発表した。
「えんフォト」は、保育園・幼稚園運営者が無料で利用でき、簡単に写真を販売することができるサービス。先生が簡単なPC操作で写真を登録でき、忙しい写真展示販売会準備や集計、つり銭準備、集金、発注、仕分け、封入といった作業を軽減できるうえ、これまでの見本刷りの経費も削減することができる。また、働く保護者も、店でのプリントサービスと同等の品質の写真を、日時を気にせずパソコンやスマホから、仕事のあとに選ぶことができるようになる。
保育士業務の効率化が叫ばれるなか、写真販売に関してはまだアナログ形式の方法を実施している園が多いのが実情。同社では、今回のリニューアルによって使い勝手や親しみやすさを向上させるとともに、保育士の業務効率化の実現を狙っており、2020年3月期までに利用園数5000園を目指すとしている。
同社ではサービス名の「園」を漢字からひらがなにすることで、子どもたちが学んだり遊んだりする施設としての「園」、園と保護者や先生と子どもの「縁」、子ども同士のつながりや保護者同士のつながりの「円」など、さまざまな想いを込めたという。
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