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2017年6月27日
3Dプリンタでオンラインのオーダーメイドができる「MonoSalon」
Monovationは25日、オンラインショップ「MonoSalon(モノサロン)」に、誰でも手軽にデザインを商品にして出品・販売できる「CtoC(個人間取引)型のデザインのマーケットプレイス」機能を追加したと発表した。
同社は今年4月、オンライン3Dデザインツールを活用してオーダーメイド商品に限定してサービスを開始したが、今回「CtoC型のデザインのマーケットプレイス」機能を加えることで、「MonoSalon」はオリジナル3Dデザインを一点から手軽に「作れる、選べる、売れるオンラインショップ」へと進化した。
これにより、より多くの人が、3Dプリンタやレーザーカッター、カラー転写といったデ
ジタル造形技術を活用した次世代のモノづくりを、オンラインで手軽に楽しめるように
なった。
「CtoC型のデザインのマーケットプレイス」は、3Dデザインツールの活用で、PC・スマートフォン・タブレットなど各種デバイスから、いつでもどこでも手軽にデザインを商品にできる。例えば、旅行先でスマートフォンで撮影した写真を、その場でTシャツやスマホケースにして販売することが可能。
出品は無料で、会員登録するだけでデザインを商品にして販売できる。出品したデザイン商品が売れたら、売上に応じ、販売手数料を差し引いて代金が支払われる。商品の販売価格は(最低価格以上で)自由に設定可能なので、デザインの価値と市場の評価に応じたデザインの対価を得ることができる。
今後は、モノを「作りたい人」と「作れる人」を最適マッチングするデジタル造形の設
計・製造のプラットフォーム「MonoConnect(モノコネクト)」も展開予定だという。
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