2017年6月8日
グロービス経営大学院、「シンガポール特設キャンパス」10月開講
グロービス経営大学院は7日、シンガポールのシティエリアに「シンガポール特設キャンパス」を10月に開設すると発表した。
当初は、現地の日本人ビジネスパーソンを主な対象とし、ビジネスに必須のスキルが学べる科目を厳選して日本語で授業を実施。将来的に英語で授業を実施する予定という。
特設キャンパスでの受講後はオンライン受講によって学びを継続でき、MBA(経営学修士)の取得も可能。
グロービス経営大学院が海外に特設キャンパスを開設するのは今回が初めてで、これを起点として、アジアや世界で活躍するビジネスリーダーの育成を目指すとしている。
シンガポールにおいては、グロービスが2016年1月から、1科目単位で選択・受講できる「グロービス・マネジメント・スクール」(GMS)を日本語で開講。現地の日本人ビジネスパーソンに好評であることから、グロービス経営大学院による特設キャンパスに引き継ぎ、MBAへのエントリープログラムとして明確に位置づけることにしたという。GMSの提供は2017年4月期(4~6月)で終了する。
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