2018年11月8日
グロービス経営大学院、英語MBAプログラムを大阪で2019年1月開講
グロービス経営大学院は、英語MBAプログラムの単科科目を2019年1月から大阪校で開講する。
ビジネスに必須のスキルが学べるMBAの基礎科目を厳選して開講し、大阪校での受講後はオンライン受講によって学習を継続し、修了要件となる単位を揃えてMBA (経営学修士) を取得することも可能となる。
1月期の開講科目は「Essentials of Marketing and Strategy (マーケティング・経営戦略基礎)」。1科目は3カ月間、1回の授業は3時間で隔週行われる。1科目から受講できる単科生制度を活用して取得した単位は、MBA取得を目指す本科に入学した場合には、修了に必要な単位に算入される。また、英語MBAプログラムの単科生としての科目履修と並行して、日本語MBAプログラムの単科生としても科目を履修できる。
主な受講者としては、大阪近郊に在住のビジネスパーソンで、英語でビジネス・経営を学びたい人を想定している。大阪校では、クラス後の懇親会や勉強会などの機会を通じて、受講生同士の人的ネットワークづくりを支援しており、オンライン受講への移行後は、国内外の受講生と国際的なネットワークをつくることも可能という。
開講概要
開講時期 : 2019年1月
開講場所 : グロービス経営大学院 大阪校 [大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル4F]
定 員 : 1クラス35名
受講期間 : 1科目につき3カ月
受講料 : 入学金2万3000円、受講料1科目につき12万6000円
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











